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メタルシールの置き換え

事例

メタルシールからオムニシールへの置き換え

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問題点
要求事項
グランド面粗度の要求が高い 一般的に0.4Rmax以上の鏡面仕上げが必須となる。
シール寿命 シールの再利用ができない/再研磨が手間
     
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改善・効果

オムニシールは、テフロンをシール主材としスプリングの弾性力を用いて面圧をかけておりますので、装着時にハードウェアを傷つけることがありません。

また、推奨はしておりませんが、お客様判断にてシールの再利用をすることができます。

漏れやすい流体(極低温・ヘリウムガス・水素ガス)の場合、0.4~0.8Rmaxの仕上げが必要になりますが、一般的には0.8~1.6Rmaxの仕上げで十分にご使用頂けます。

従来:メタルシール装着時

 solution_metal01.png
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改善:オムニシール装着時

solution_metal02.png

 

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